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肉離れ

肉離れ
肉離れとは?

肉離れとは筋肉の筋繊維や筋膜の部分的な損傷です。スポーツによるものが多く、一番多い場所はふくらはぎやハムストリング(太ももの後面)です。陸上選手や、サッカー選手、バスケット選手にも関係のある症状です。スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉に強い収縮力が働いた時や、自分の筋肉の力に筋肉が耐え切れなくなった時に損傷します。肉離れの判断は、スポーツ後にある一点だけが痛い場合や、ひどいときには筋肉のへこみを感じることもあります。

 

筋肉の損傷には、部分断裂、筋膜損傷、完全断裂などに分けられ治療期間や治療内容も変わってきます。

 

 

肉離れになる原因

肉離れになる原因はスポーツや急な動きが関係しています。上半身より下半身で起こりやすい症状です。

 

急激な負荷

急に、大きな筋肉(太ももやふくらはぎなど)に負荷がかかったり、瞬間的に大きな力がかかった時に起こりやすいです。

 

連動の影響

同じところの筋肉ばかりを鍛えていたり、筋肉と骨格の連動が何らかの形でスムーズにいかない時に筋肉に無理がかかり肉離れを起こす可能性もあります。腕を曲げる動作で考えると、A点にC点が近づこうとして力こぶができます。力こぶが作用する動作は肘を曲げる動作なので、なにかを持ったりする時に連動がうまくいかず力こぶの筋肉を損傷してしまう事もあります。

筋力不足

目的の運動に対して筋力が不足している場合も、肉離れを起こしやすいです。筋力が耐え切れないほどの負荷は、筋肉にとってとても大きなストレスです。自分の競技特性を理解し、必要な部分の補強トレーニングも必要になってくるでしょう。

ウォーミングアップ不足

いきなり運動を開始したり、重い重量での筋トレは肉離れの原因の一つでもあります。関節の可動域も少ない状態で大きな負荷がかかったり、筋肉自体が冷えていて、柔軟性がない状態です。きちんと筋肉を温め、関節の可動域も徐々に慣らしていくのが良いでしょう。

外気温の影響

これもウォーミングアップと同じ考えですが、特に冬場は気温も低いので関節や筋肉も硬さがあります。冷えた状態から、急激な負荷が掛かると肉離れを起こしてしまう可能性も高まります。

肉離れの治療方法

痛めた度合いにもよりますが、急性期は内出血によっておこる血腫形成を最小限に抑えるのが重要です。局所の安静や、圧迫、アイシングなども有効でしょう。経過を見ながら段階的に運動を再開していきます。ほとんどが保存治療になります。

 

当院での治療方法

当院での鍼治療では、痛めた場所と関係する箇所に鍼をしていきます。鍼治療をすることでスポーツや日常生活への早い段階での復帰を一番に考えます。完全に断裂した筋肉が鍼をする事により、すぐ元に戻るわけではありませんが、痛めている所の負担が減少するので早い回復が期待できます。

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