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もう8ヶ月諦めないで逆子!

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2020年6月2日

お母さんの気持ちが大切

 

8ヶ月も過ぎる頃には、お腹も大きくなり少しの事でもお腹が張りやすくなります。無理をしたり、緊張したりすると赤ちゃんに伝わります。ゆったりとした気持ちで8ヶ月を過ぎたら過ごすようにしましょう。

 

とくにお腹が張ってきた感じのときには、無理をせず横になりゆっくり休んでください。

 

じつは、お灸って効果ありなんです

 

 

お灸の効果って、ほんと?って思いますよね。東洋医学の歴史には、逆子にするお灸のツボがあります。なぜそのツボにお灸をするのでしょうか?きちんと理由があり、逆子に必要なお灸のやり方があるのです。もちろん、セルフケアのやり方もお伝えして、自宅でも施灸をしてもらいますので、安心して治療をすすめていけます。

 

カウセリングを大切にしています

 

やはり、逆子の治療は効果があるのか、ないのか、信用できないと思うかもしれません。しかし私の師匠は逆子の回転率はなんと80%以上と驚きの数字です。しかも、逆子が治ったあと戻らないようにする方法も伝授してもらいました。さらしの巻き方なんですが、これがとても大切なんです。

 

逆子治療

 

逆子治療にはお灸を使います。まず、赤ちゃんの位置を上げて、空間を作ります。そして、逆子体操をおこない、赤ちゃんが前転しやすいように横になり治療をしていきます。お腹の張りをとり、子宮内壁や外壁の血流を良くし、赤ちゃんが動きやすい環境をつくるのです。

 

赤ちゃんを動きやすく

 

 

お腹の中は羊水で満たされています。8ヶ月の赤ちゃんは、大きくなり動くスペースは少なくなります。しかし、逆子の治療は赤ちゃんをお腹の中で前転するように誘導していきます。

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